お問い合わせ

税理士・弁護士・会計事務所の AI 活用、
KPI にコミットします。

PoC は成功した。でも現場には定着しない——その壁を越えるために、私たちはいます。
AI エージェント基盤と業務設計の両軸で、専門性の高い組織の業務を再設計します。

初回相談 60 分・無料 秘密保持契約締結の上で具体相談 受注ありきの提案なし
対象 · Target

こんな組織のための ShigyoAI

プロフェッショナルファーム

税理士法人・弁護士法人・会計事務所など、専門性の高いプロフェッショナルファーム

事業会社

PoC は実施したが本番定着に至らなかった事業会社

中小企業 経営層

業務 DX を本質的に進めたい中小企業の経営層

こんな状況で連絡が来ます

AI を入れたのに、
現場では使われていない。

「PoC はうまくいった。でも本番に展開したら誰も使わなくなった」

ツールを入れただけでは業務フローは変わりません。AI を前提にした業務再設計が必要です。

「ベンダーに任せたが、提案書だけもらって終わった」

私たちはコードを書き、現場に入り込み、定着まで伴走します。提案書作成で終わる支援は行いません。

「何から始めればいいかわからず、AIの話が止まっている」

初回相談で業務フローと課題を整理し、AI 活用の方向性とファーストステップをその場でお示しします。

Our Architecture

基盤と業務、二段構造で支える。

AI エージェントを安全に運用する共通基盤の上に、業界・業務ごとの特化ソリューションを設計・実装します。

01

AI エージェント基盤

エージェント ID 認証・アクセス権限管理・監査ログを備えた、組織で AI を運用するための共通基盤。複数のソリューションを安全に同居させます。

02

業務特化ソリューション

経営可視化・ナレッジ管理・申請業務自動化など、業界・業務に特化した AI ワークフローを基盤上に実装。組織固有の判断パターンを学習させ、競争優位を蓄積していきます。

Security & Governance

専門業務の守秘を最優先に。

AI を組織で安全に運用するための設計指針を、ガードレール・監査ログ・案件分離まで含めて公開しています。

AUTH → ACCESS → AUDIT

設計指針

エージェント ID 認証・アクセス権限管理・監査ログの連鎖と、 異常検知・追加認証の並列レイヤー。

業務シーン別

関連記事

データ取扱い/権限・本人確認/ツール選定/運用・監査/導入前チェック の 5 トピックに整理。

業界規制

準拠運用

税理士法・弁護士法・社労士法 など業界固有の規制に準拠した運用設計。

なぜ士業AIか

「定着」にコミットできる、
5 つの理由。

01

実装できるコンサル

提言書を作って終わりにしません。コードを書き、システムを繋ぎ、実際に動くものを顧客の現場で作り上げます。

— 税理士法人・弁護士法人への AI 実装・伴走の実績あり

02

AI ネイティブの設計思想

LLM・AI エージェントの確率的動作を前提に支援を設計。PoC 止まりにならない定着戦略を持っています。

— 「AI に任せる」ではなく「AI と人間の役割分担を設計する」が出発点

03

成果コミット型モデル

工数ではなく、ビジネスインパクトで価値を測ります。リソース提供ではなく、成果に責任を持つパートナーとしての関わり方です。

— KPI 設計・定着確認まで支援スコープに含まれる

04

基盤と現場、両輪で前に進める

AI 基盤の設計と業務現場での実装を、同じチームが担います。基盤と業務の往復で生まれる知見が継続的な改善の源泉になります。

— 基盤設計者と現場実装者が分断されない体制

05

日本市場への深い理解

客先常駐文化のなかで「Forward Deployed Engineer はなぜ違うのか」を正しく翻訳して伝えられます。日本の組織文化を前提にした支援設計を行います。

— BCG 出身・10 年以上の国内現場経験をチームに持つ

支援領域

支援している業界

守秘義務の都合上、個別案件の詳細は契約先との合意後に公開予定です。以下は支援領域の例です。

税理士法人

経営データの可視化・月次業務効率化

Excel 管理の経営データを AI ダッシュボード化。月次レポート作成の業務フローを再設計し、プロトタイプを実装・検証済み。

伴走中
弁護士法人

専門業務における書類作成支援

専門知識を要する書類作成業務を AI ワークフロー化。弁護士の判断・監修プロセスを保ちながら PoC を実施済み。

PoC 完了
中小企業

業務棚卸しに基づく AI 活用設計

業務プロセスの棚卸しから、AI 適用可能領域の特定、効果試算、実装まで一気通貫で支援。

対応中
FAQ

よくあるご質問

士業AI (ShigyoAI) は何をしている会社ですか?
税理士法人・弁護士法人・会計事務所など専門性の高いプロフェッショナルファームと中小企業を対象に、AI エージェント基盤の設計と業務特化ソリューションの実装を行うプロフェッショナルファームです。提案書を作って終わりにせず、コードを書き、現場に入り込み、AI 活用が定着するまで伴走する Forward Deployed Engineer (FDE) モデルを採用しています。
PoC は成功したのに現場で AI が定着しないのはなぜですか?
PoC は技術検証のみを目的としているため、業務フロー全体の再設計や運用・教育・ガバナンス整備が伴わないケースが多いためです。ツールを入れるだけでは業務は変わらず、AI を前提とした業務の再設計、KPI 設計、運用体制の整備、現場での継続的なフィードバックループが必要になります。
他の AI コンサルティング会社や AI SaaS との違いは何ですか?
ShigyoAI は提案書だけを納品するコンサルではなく、実装まで責任を持ちます。同時に、汎用 SaaS のように一律のツールを提供するのではなく、各事務所の業務文脈に合わせた AI エージェント基盤と業務特化ソリューションを設計します。AI ネイティブの設計思想と日本の士業文化への深い理解を組み合わせた、設計と実装と定着の三点を一気通貫で支援できる体制が特徴です。
初回相談は有料ですか?
初回相談は 60 分・オンライン・無料で実施しています。業務フローと課題を伺い、AI 活用の方向性とファーストステップをその場でお示しします。秘密保持契約を締結の上で具体的な議論が可能で、強引な営業や継続契約を前提とした提案は行いません。
対応している士業の業種を教えてください。
税理士法人、弁護士法人、会計事務所、社労士事務所などのプロフェッショナルファーム全般に対応しています。各業種における守秘義務・業界規制 (税理士法・弁護士法・社労士法等) への準拠を前提に、業務文脈に踏み込んだ AI 活用設計を行います。

まず、課題を話してみてください。

初回相談(60 分・無料)では業務フローと課題を伺い、AI 活用の方向性をその場でお示しします。
受注ありきの提案は行いません。秘密保持契約を締結した上で具体的な議論が可能です。

相談する(無料・60分)